はい、昨日の続きです。(w
立山の朝は早い! 月にかわって5時半おきよ~!!
目覚めに「美人の湯」につかり朝風呂を堪能した後に朝食の和製英語でいうバイキング、英語ではビュッフェで朝食をドッチャリ食べる。


食い過ぎ? っていうか、昨夜の夕食よりこっちのバイキングのほうが旨かったっということは、ここだけの話。 それにしても何で旅行先の朝食ってこんなに食べれるんやろう~!?
ではでは、立山連峰に出発~♪
これも日頃の行いがイイ!っということなのだろう、前日から降り続いた雨もやみ、これからケーブルカーに乗る御一行様~。
そして、バスに乗り継いで、山頂を目指す。 ところが途中でガスって前が見えない状態だったが、雲を抜けるとそこは・・・青空だった~♪
雲海~!?
キレイ~♪ でも、寒い・・・。
空気が澄み切って標高もあり酸素が薄いってこともあるんだろうけど、山がやたらと近くに見えて距離感が分かりずらいッス。
そして、遊歩道を歩く歩く~。 でも、酸素が薄いから?それともトシだから??その詳細は定かではないが、とにかくかなりキツかった。
地獄谷にいく道が閉鎖されてたので、遠くから見下ろす。 それにしても、硫黄臭いッス・・・。
遠くには、剱岳が。
しばらくすると山の天気は変わりやすいというのはホンマで、見る見るうちに曇って来たかと思えば風が吹き出し、そして雪が・・・。
っということで、室堂ターミナルで歩き疲れた体の鋭気を癒す。 はい、もちろん黄色い力水も忘れずに~♪ それにしても、お山価格のビールはセレブでござる。
そして、室堂ターミナル名物?の熱々の豚まん「ムロまん」をいただく。 っていうか、熱々を通り越して「マグマちゃうか?」っと思うほどの熱々ぶりに冷え切った体には刺激的であった。

神戸の南京街で食った豚まんより遥かに旨かった~!(w
やっぱり、食べるシチュエーションって大事だよなぁ~っと、つくづく思った今日この頃。
そして、ここからメインイベントの黒部ダムを目指すことに~。
つづく。(まだ続くのか?)
っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今回は前回の『鶏すき』の経験や教訓を参考に「鶏モツすき鍋」をヤラカスことにした。


具材は、白菜、白葱、しめじ、エリンギ、舞茸と豆腐。
鶏は、玉ヒモと砂ズリとモモ肉。 鶏モツと謳っているが、モツ(小腸)はなくヒモは卵管だったりするんだけど、見るからちょっとグロいビジュアルからしてモツっぽいので、細かいことは言わない~言わない~。
さて、問題は割り下なんだけど、前回の『鶏すき』と見比べていただければ一目瞭然なのであるが、前回の教訓から薄味を好む上品な関西人らしく、かなり薄めで作ってみた。 昆布出汁に酒、みりん、醤油、てんさい糖。
そして、鍋ができるまでの一品には、使い切る前にクタクタになった白菜を漬物にしたので、それをいただくことにした。
そして、今回は飛騨高山土産に「飛騨の鬼ころし」で有名な『老田酒造』の「夢悠遊」でヤラカスことに~♪ 辛口のキリッとした口当たりが心地イイお酒です。 一説には幻の日本酒と言われてるとか~ 言われていないとか~。(w
っとまあ、こんな感じ~♪(^^)
さて、先ずは肴に鶏モツだけを溶き玉子でいただきたいので、割り下でじっくり煮詰めて味濃いめで作ってみることにした。
溶き玉子には薬味として、粉山椒か黒七味でいただく~。
あ・あかん・・・予想外の旨さやぁ~! やっぱ、これぐらいの味つけのほうがオイラ好み~♪ っていうか、酒を呑むにはこれぐらいの薄味のほうがイイ~♪(・∀・)
そして、ある程度モツに満足したら、残りのモツを使って野菜らも一緒に煮込んでいく~。
つぎは溶き玉子じゃなく、割り下のままいただく~。
(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー
それにしても、玉のキンカンよりもヒモがウマウマやわぁ~! この歯ごたえがタマラン~♪ ただ見た目が、ちとグロいけど味は最高~。ww
【自画自賛数】★★★☆
【今日のひとこと】
へぇ~、まだ野球やってたんだぁ~。(´ι_` )



























































