2009年5月26日

【撃つな!オレだ!!】

「つぶやき」 はぁ~、ヤル気しねぇ~・・・。
「つぼやき」 はぁ~、食いてぇ~・・・。

最近、知ったこと。
それは、おバカ・タレントの『スザンヌ』のことを、ズーーっとニューハーフのオカマちゃんだと勘違いしてたこと。 ところが、ニューどころかフツーのハーフでもクウォーターでもなく、純国産の日本人だと知って、しばらく人間不信になってしまったこと。

ところで、突然話が変わるが。
オイラの足元にはいつもカゴが置いてある。


そのカゴの中には、ポテチや柿の種やピスタチオやスルメやおかきなどが詰め込まれ、まるで玉手箱なのである。 そう、おやつと言うよりも肴っと言ったほうが正しいだろう。 だから、それが何?っというツッコミは無しね。(伏線・w)
ようするに、一仕事を終えて呑むビールがオイラにとってイチバンの至福の瞬間だったりするのである。 その時になくてはならない必要アイテムということになる。

まあ、そんな至福のひとときを終えてから、「ドッコイショ」っと夕食を作り始めるのであるが、今回は時間がかかる煮つけ料理を作ってしまったこともあり、すっかり夕食も遅くなってしまった。 もちろん、ビールを呑みながら料理するので、時間が掛かれば掛かるほどデキ上がってしまう。(オイラが・w)

っで、遅めの夕食をすませ、片付けをするのであるが、何を思い立ったのか?こんな時に限ってアレもコレもとヤリ出しちゃう変人&変態のオイラなのである。 っで突然、何かに取り憑かれたかのようにフキンやまな板をハイターで除菌をし始めるオイラ。 そして、風呂に入りながら本格的な風呂掃除をし始めるオイラ。


はぁ~、でも、キレイになったから気持イイ~♪(汗ダクにもなったけど)


ってことで、貴族の晩餐は、「鯛のあら炊き」と「冷やし茄子」でおまぁ~♪


煮つけ料理といってたのは鯛のあら炊きのことね。 だって、そこそこのサイズの半身の鯛の頭が3つ入って198円なのが50円引きの148円だよ。 たしかに養殖ではあったが、これは買いでしょ? ネッちょっと奥さん!
っでねオイラって、なんといっても煮つけと一緒に焚く豆腐が大好きなのよねぇ~。 ただし、できることなら木綿豆腐じゃなく絹ごし豆腐をね! トクに煮つけには「もめん」じゃなく「絹ごし」のほう好きなのね~! っていうか、絶対に“もめん”じゃなくって“きぬごし”~~!!(誇張・w)


そして、冷やし茄子。
焼き茄子ってあるけど、オイラんちはオール電化だから直火が使えないってこともあり、電子レンジで作るんだよね。 っで、これ簡単で美味しいんだよ。

作り方は簡単! 先ずは茄子のヘタを切って半分に切る。 それを塩水にしばらく漬けて灰汁抜きをして、取り出し水気をきってレンジで5分ほどチンッして流水で冷やす。 熱が取れたたら水気をとって食べやすい大きさに手でタテに裂く。 茄子は包丁で切るよりも手で裂いた方が味が染んで美味しいんだよね。 っで、これは好みなんだけどオイラの場合は、醤油、砂糖、酢、すり胡麻、一味唐辛子、ニンニクを合わせたタレに30分ほど漬け込んで食べる。 フツーの焼き茄子のように生姜醤油で食べても美味しいけどね。


っで、鯛のあら炊きといえば、頬の身がイチバン旨いよねぇ~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


茄子も  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

ところで、『鯛の鯛』ってご存知~? ζ°)))彡
魚好きな人は知ってると思うんだけど、鯛の姿に似た骨のことなんだよね。 どんな魚でも同じような骨があるんだけど、鯛がイチバン形が立派だったりするんだよね。


っで、↑これがその鯛の鯛。 ζ°)))彡
知らなかった人は、もし、お頭付きの鯛を食べる機会があれば、どこにこの骨があるのか探してみてよ。 もちろん頭の近くにあるんだけどね。ζ°)))彡



ってことで、もちろん!黄色い力水も忘れずに~♪(^^)


【今日のひとこと】
一度は言ってみたいセリフ : また、つまらぬ物を斬ってしまった

急にほしくなったモノ : 蚊取り線香

 

2009年5月25日

ちょっと、マッタリ~~ナ♪

なんか、ひっさしぶりにマッタリ~と日曜日を過ごす。


きょうの天気どないなん? っと思いつつ空を眺めたりするものの、べつにコレっといて予定などないものだから、本当は天気なんか、どぉでもエエねん。
そんなこんなで、ベランダの貴族菜園で育ち盛りの野菜たちを眺めて半笑いするオイラ。


ゾウさんしちゃいま~すぅ。


お洗濯もしちゃいま~すぅ。


お掃除もしちゃいま~すぅ。

そして、マッタリと時が過ぎていく・・・。


そんなこんなで、休日のちょっと遅めのランチでも食べることにするのであるが、とにかくマッタリ気分にスイッチオンしちゃってるもんだから、冷蔵庫にあるもので適当に~~。 っということで、讃岐うどんの生麺があるので、それでぶっかけうろんでも作っちゃう~~ん♪

ところが、ここで事件がーー!


ぶっかけうろんに温玉でもトッピングしようとレンジで温玉を作ってたら突然タマゴが大爆発ーー!
うわーーぁぁぁあああ!えらいこっちゃーー!!っと慌てながらも、先ずは写真を!っとタマゴが飛び散って悲惨な状況だというのにデジカメを取り出して写真を撮るブロガーの悲しい性(サガ)・・・。

なんとか事故現場の後始末をするものの、若干まだ硫黄臭さが残るものの、気を取り直して再びレンジで温玉リベンジ。 そうです、ここでビビって温玉をレンジで作ることを諦めてしまったら、二度とレンジで温玉を作ることができない体になってしまう!っと、これは越えなければいけない壁なんだと! そんな風に自分自身を追い込み、奮い立たせ、爆発という大惨事の恐怖と闘いながら、勇気を振り絞ってリベンジすることを決意したdaioh、44歳。



若干ビビりながら温玉を作ったこともあり、あと10秒の勇気が・・・っということで、見るからに柔らかめの温玉となってしまった。(こう見えて小心者・w)
っで、自家製ショクハツなめ茸と大根おろし、生姜、大葉、鰹節、レモンをトッピングして、出汁醤油をぶっかけて食べる~ん。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
とくに、うどんの麺がウマウマ~♪ 歯ごたえ、喉ごし、香り、すべてウマウマ~♪

そして、マッタリ~ンと時が過ぎて行く。(もちろん、黄色い力水も忘れずに!・w)


ところが突然、雲行きがあやしくなってきた。
カミナリが・・・


ってことで、あわてて家干しする。(まだ生乾き)


どんだけ黒好きやねん!?(腹黒だから・w)


っで、蚊に刺された・・・ 痒ぃ・・・。


そんなこんなで、ズーーっとパジャマのままマッタリ~~ンと時が過ぎて行く。


っということで、貴族の晩餐。(w

汁を搾らない大根おろしにショクハツなめ茸を鎮座させ柚子胡椒を添えてみた。


お昼に茹でたうどんの残りで焼きうろんを作る。 もちろん、きょうはパジャマのまま・・・いやっ「裸で何が悪い!」っと裸族の如く部屋から一歩も外に出る気がないので、冷蔵庫にあるモンだけで作る。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


マッタリ&ゴロゴロとビールとワインを呑みながら過ごしたこともあり、あまり腹も空かず、これだけでお腹いっぱいになっちゃった。(w


【今日のひとこと】
一度は言ってみたいセリフ : 金はあるけど暇がはない


  

2009年5月24日

そして、十三 そして、桜ノ宮

久しぶりに、呑み友とヤラカしに行くことにした。
っで、その呑み友のリクエストで十三にある『はやしらいす』でランチをヤラカしたいらしい。 「えっ?ハヤシライス〜!?それで呑めるのか??」と一瞬、躊躇したオイラだったのであるが、どうも屋号はハヤシライスと詠ってあるが、イタリアンなランチを食べさせるということらしい。 だったらワイン呑めるじゃん〜♪っということでヤラカしに行くことに。


ところで、ここでカミングアウトすると、実はオイラ「十三(じゅうそう)」は初体験だったりするのである。 ようするに十三ヴァージン、十三童貞っということである。 オイラのキャラからすれば十三を知り尽くしてるかのように見えるだろうが、まったくのド素人だったりするのである。 っていうか、やっぱり、あの淀川を渡るのって、なかなかタイミングというか〜、勇気というか〜・・・。(w
っということで、そんな十三デビューを果たしたわけであるが、若干、道に迷いながら、やっと店を探し当てたのであった。


っで、お昼はランチメニューしか選択できないので、迷わずパスタの組み合わせで注文!



もちろん! 白い力水も忘れずに〜♪
ところで、呑み友がこの店をチョイスしたのは、ちとワケありで、別の場所でやってたアットホームなイタリアンの店が突然店を閉めたとかで、何かの伝でその時のシェフがこの店で働いてることを知り、会いに行きたいと言うことだったのである。 そして、フランキー堺似の坂口シェフと涙の再会を果たしたのである。 ところが喜びも束の間で、やっと巡り会えた坂口シェフなのであるが、なんと今月で店を畳むことになったのだとか・・・。 なにやらオーナーがやめると言い出したらしい。 雇われシェフなので、こればかりはどうすることもできず田舎に帰って、そこでイタリアンな店でもやるということらしい。


そんなこんなで、ガハハハーっと豪快に笑う、働く店すべて潰れてしまうという伝説のデストロイヤー・坂口シェフのオヤジギャグや愚痴を聞きながら、友達の松っちゃんもチャリンコで来店して、しばし酒盛りが始まる。 ってことで、軽くワイン2本を空にしちゃった。(w

そして店を後にして、梅田に用事があったので初・十三を惜しみながら電車に乗る。
っで当然の如く、喉が乾いたので梅田食道街にある立ち呑み屋の『瓢箪』で軽く喉を潤すことにしたのである。


ところで、手書きのメニューに「ソバージュ」っと書いてる。 店主に「ソバージュって何?」っと訪ねると、含み笑いを浮かべながら『アスパラ・ソバージュ』だということで、迷わず注文!(珍しモノ好き)



これが、そのソバージュね。 これを茹でて食べるんだけど、味は土筆(ツクシ)っぽい苦みがあり、モロヘイヤのような滑りがある。 味は悪くない、旨い! でも、どちらかと言えば、メインで食べるんじゃなく付け合わせでって感じだけどね。


っで、店主が目の前で旨そうな肉の塊を調理しだしたので、何を作るのか?と訪ねると、含み笑いを浮かべながら「ウマウマな肉のタタキ」だと言われ、コノヤローっと思わず誘惑に負けて注文してしまった。 実は、これから焼肉を食いに行くことになってたのであるが、ついつい・・・。


っで、ソバージュをウマウマな肉のタタキで包んで食べ〜〜るん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

そんなこんなで、喉も潤ったので目的地の桜ノ宮へと移動したのである。
そうです、『三福園』でヤラカスことにしたのです。





いやぁ〜、噂通りの旨さでした。 美味しゅぅございました。
なかなか、やるなっ三福園!(w

っで、お腹もいっぱいになったので、これからどぉしよぉか〜?ってことになったのであるが、三福園の道向かいに気になる店が。


看板には、七輪・干物炙り焼きの『富寅』と書いてある。 店の看板にデコトラの絵が。 店主に聞くとやはり元・トラック野郎だったらしく、この絵は義兄の作品だとか。 うんうん、カックイイ〜♪





いやはや〜呑んだ〜食った〜呑んだ〜食った〜〜♪
っで、また行こうなぁ。 呑み友よ。
っで、いつも手土産ありがとうなぁ〜。

では、最後に。 愛し合ってるか〜〜ぃ!(w

2009年5月23日

【5れんパイ・・・。】








































 



っとまあ、そういうことで貴族な晩餐です。(w

豚絲炒(トンスーシャー)と野菜炒め、海老シュウマイです。
まあ、今日はこれぐらいで勘弁したるわ〜ぁ!ww