2010年4月10日

置き手紙


これから

自分探しの旅に発ちます。

だから、お願いです。

オイラのことを捜さないでください。

では、いってきます。


っで、話は変わって。(w
巷で、静かな人気?となっている「黄そば」を食べに『お食事処 美杉』に行ってきました。 ええ、大阪の大衆食堂ではとってもメジャーな「黄そば」です。 まあ、ようするに和風出汁に中華麺をいれた「和風ラーメン」っということです。 通常は裏メニューだったりすることが多いです。


住宅街の真ん中にポツーーンと佇む、如何にもご近所に愛され続けてる大衆食堂って感じの店です。 正直、初めて入るにはかなり勇気いります、はい。


そんなことを知ってか知らずか、とってもフランクでフレンドリーな店主が「いらっしゃい!」っと大きな声で出迎えてくれます。 そして、冷たいお茶か?熱いお茶がいいのか?を聞いてくれます。 なんて親切なのでしょう。(声デカイですけど・w)

そして、店内は壁に向かってカウンターがあるのみ10人も座れば満席って感じでしょうか。
っで、注文したのは「玉子丼」550円と裏メニューの「黄そば」200円。


っで、これが玉子丼。 具はかまぼことネギというとってもシンプル。 しかも、かなりの汁ダグで、しかもやたらと甘ったるいという下町情緒あふれる味わい。



そして、これが裏メニューの黄そば。 具は刻みネギのみっという割り切ったオトナのお付き合いって感じがとってもイイ。 和風スープは優しい味わい。 中華麺は柔らかめの玉子麺。

【総評】玉子丼★★☆ 黄そば★★★
とにかく、ホッとする味わいに、実家に帰って来たかのような親しみを感じる雰囲気もイイ。
っで、お勘定をすませて店を出ようとしたオイラに声のデカイ店主が「兄ぃちゃん兄ぃちゃん! ここは、“めし”と“おかず”の店やねん、そう宣伝しといてや~」っと、カメラ撮影してたのでブロガーっということがバレたのか? はたまた見知らぬ客なのにメニューに載ってない「黄そば」を注文したので、怪しまれたのか? その真相は定かではないが、とにかく「黄そば」を注文する客が増えたっということなのだろう。 つくづくネットの力とはスゴイとは思うが、しかし、だからと言って「ここは、おかずとご飯がとっても美味しい大衆食堂です」っと、ヘソ曲がりなオイラが紹介するワケもなく、「相手を見てから言え!」っと若干、上から目線ってのがアレではあるが、とにかく裏メニューの「黄そば」だけがオススメの店である。(daiohの耳に念仏・w)

ところで、この店で気になったことがひとつ。 それは壁に貼られたメニューの丼類の値段なのであるが、玉子も親子も肉も他人もすべて550円一律なのである。 玉子丼を注文してちょっと損した気分なった・・・。

3 件のコメント:

愚夫愚父 さんのコメント...

甘—い玉子丼ですか。いかにも町中の食堂って感じで、素朴でいい感じですね。
私にとっての丼物のベストはきつね丼ですが、なかなかメニューに置いている店が少なくて。
刻んだ揚げに染みこんだ甘辛いダシがたまりません。

黄そばと言えば、よく知られるのは姫路の駅そばですね。
最近、駅外にも店を出しているそうで。
そのメディア露出が増えた影響か、あちこちで取り入れる例が増えているようですね。
上本町駅の立ち食いでもメニューに載っていたしね。

minoru さんのコメント...

先日食べた両国でのラーメン、大盛りまで料金一律だったけど、標準以上は私には無理だったので、大食いの人は得でしょうね。

近所に中国人のお店が有り、本格的過ぎて私の口にはちと合わないけど、とにかく安い。
何回か言ってましたが、食べている途中で髪の毛発見。
それ以来は他のお店へ・・・

daioh(Taro Mizuno) さんのコメント...

@愚夫愚父さん
甘い玉子焼きは苦手ですが、甘い玉子丼や親子丼は好きだったりします。
ところで、きつね丼ですか?! それは、食べたことないですね~。 今度、気にとめてメニューを見てみることにします。

そうそう、黄そばは姫路の駅そばが発祥らしいですね。
ところで、「黄そば+揚げ=パンダ」っというメニューご存じでししょうか!? きつね好きにはパンダがオススメかと。(w


@minoruさん
世間は、デカ盛りは流行りみたいですからね~。 でも、量より質ですよね。

中国人は4足は椅子以外すべて食べたことあるみたいなので、髪の毛ぐらい平気で食べるらしいですよ。(コラッ・w)