2010年4月24日

必殺・仕分け人

【いまの日本を飛行機に例えたとすれば】

鳩山:「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。 私は飛行機の操縦が下手かもしれません。」

乗客:「オイ、ふざけんな交代しろー!」

鳩山:「一生懸命やっていきますので交代はいたしません。」

乗客:「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!!」

鳩山:「がんばれという叱咤激励、応援の声と受け取っている。」

乗客:「応援じゃねーよ! 下手なら操縦するな!!」

鳩山:「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない。 下手かどうかは着陸してみればわかる。」

乗客:「着陸できるのか?するのか??」

鳩山:「燃料が無くなる前に着陸する。」

乗客:「どこに? どこの空港も燃料が持たないでしょ?」

鳩山:「腹案がある。」

乗客:「どんな?」

鳩山:「それは申し上げられない。」

乗客:「管制塔にちゃんと許可を貰ったのか?」

鳩山:「飛行経路も含め、これからゼロベースで考える段階。」

乗客:「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうだろう!」

鳩山:「燃料が無くなる前に必ず着陸する、トラスト・ミー。」

乗客:「だから、どこに~?!」

鳩山:「今日は大変いい天気ですよ~ 乗客の皆さん~♪」



っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、お魚屋さんで鰤(ブリ)の白子を発見したので、「ブリの白子ちり鍋」をヤラカスことに! まあ、白子系の鍋は以前にも『秋鮭の白子ちり鍋』『真鱈の白子鍋』などヤラカシタことあるけどね。


まず具材は、つるむらさき(徳島産)、白葱、椎茸。


そして、ブリの白子。 白子は30分ぐらいタップリめに塩をしてからキレイに水洗いして、適当な大きさに切ってから湯通ししておく。 こうしておいたら独特の臭味が少なくなる。


そして、お豆腐ね。


ちり鍋なので、ポン酢でいただく。 薬味には大根おろしと刻みネギに、お好みで一味唐辛子か柚子胡椒で。


そして、鍋ができるまでの一品には、「根菜グリル」を作ってみた。 作り方は、以前作った『たけのこグリル』と同じね。


っで、この鍋にこの一品には、やっぱコレでしょう~♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、昆布出汁ね。


ポン酢に大根おろしとネギをドッチャリいれて食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ブリの白子は、以前食べた鮭の白子よりは臭味が少なく食べやすかったけど、やっぱ鱈の白子がイチバン旨いね。 そりゃ~、河豚(フグ)の白子が最強かも知んないけど、庶民が家で食べるとなれば、鱈の白子が最強でしょう。


っで、“つるむらさき”って見た目ホウレン草っぽいんだけど、食べるとまた独特の香りがある野菜で、茹でるとモロヘイヤほどではないが粘り気があるんだよね。 まさに、クセになる味!


【自画自賛数】★★★


【今日のひとこと】
急に食べたくなったモノ : どて焼き


ではでは、皆さん! よい週末を~ (=ゝ∀・)ノ゙ アデュ~♪

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